Biography
THE QUADROTIC HAZEは、まさしくロックの魅力とパンクの衝撃から誕生した次世代のエレクトロニック・ブレイク・ビーツ・ユニット。
中学生時代にSTARY CATSのカバーバンドを中心としたバンドのメンバーだった二人。高校生になるとそれぞれのバンド(SATOLUはパンク・バンドでラフィンノーズの前座を経験。HIDENORIはTHE BEATLESのカバーを中心にしたバンド)に離れる。
 その後、それぞれ東京と長野でDJ活動を始めた二人。90年代後半以降のUKミュージックシーンにどっぷりはまり、ブレイクビーツやウェスト・ロンドン・ジャズを始め、当時の最先端な音に反応していたが、どうしても自分たちと音楽の出会いである偉大なロックレジェンドを忘れられずにいた.THE WHOやJIMIHENDRIXは彼らの原点であり、(例え表現する楽器や手法が変わっても)常に目標であり続けた。そこにロックとテクノロジーの時代の扇動者THE CHEMICAL BROTHRSの存在や、SATOLUのイギリスでのクラブ/ライブ体験がきっかけとなり、2003年にTHE QUADROTIC HAZEが誕生した。
 2004年5月千葉での初ライブを皮切りに、クラブ・イベントを中心に精力的にライブ活動を開始。
 2004年終わりには初の自主CD音源“splendid highlands"が完成。
Satolu Kaneko
 1979年、長野県生まれ。中学在籍時より幾つかのバンドでドラマーとして活動。上京後は、DJとして、1998年から渋谷CAVEをはじめ、六本木SONORA、下北沢 CLUB WEDGE等のイベントでレギュラーDJとして活躍。ROCK/MIXTUREを中心にしつつもACID JAZZ,BREAKBEATS等をプレイ。大貫憲章、小西康陽、MURO、SUGIURAMN'、DUCK ROCK等、著名DJのゲスト出演にも関わる。
 2002年、3ヶ月間の単身ヨーロッパ旅行での体験から、自ら作曲活動を行う事を決意する。
Hidenori Kitahara
 1979年、長野県生まれ。同じく中学生よりギタリストとして、バンド活動を始める。その後、18歳から地元でDJ活動を開始。
 現在のTHE QUADROTIC HAZEに影響を与えた、BREAK BEATSを中心にプレイ。2003年に上京。
©2005 THE QUADROTIC HAZE All Right Reserved